夢と投資の教育プロジェクトのロゴ。未来の自分に投資しようというメッセージ

学校・教育委員会・PTA・企業向け講演

未来の自分に投資して、人生の選択肢を増やそう!

自分という“かけがえのない資産”を育てる授業を全国へ届けています。

夢を描き、未来の自分へ投資する力を育てる。

お金の話を入口に、子どもたちが自分の未来を考え、選び、行動する力を育む教育を届けています。

夢と投資の教育プロジェクトは、子どもたちが夢を描き、自分の未来へ投資する力を育むために立ち上げた教育プロジェクトです。

私が届けたいのは、金融商品の知識だけではありません。お金の話をきっかけに、「自分はどんな人生を送りたいのか」「その未来のために、今日から何を積み重ねるのか」を考える時間を届けたいと思っています。

夢は、ただ願うだけでは近づきません。時間を大切にすること、健康を守ること、学び続けること、経験を積むこと、人との約束を守り信用を積み重ねること。その一つひとつが、未来の自分への投資になります。

子どもたちには、自分の可能性を小さく見積もらないでほしい。「どうせ無理」ではなく、「どうすれば近づけるか」を考えられる人になってほしい。そのきっかけを、学校や地域の授業・講演・読み聞かせを通じて届けています。

お金はありがとう。
お金は人生の選択肢を増やす道具の一つ。

プロフィール

野本 とおる(夢と投資の教育プロジェクト 代表 / 学校金融教育家 / 絵本作家)

ファイナンシャルプランナー、臨床工学技士。医療現場で生命と向き合う一方、学校金融教育家として全国の学校や地域で金融教育・キャリア教育の授業、講演、読み聞かせ活動を行っています。

私は、お金そのものを目的にする教育ではなく、お金の先にある人生を考える教育を届けたいと考えています。

お金、時間、健康、経験、学び、信用。これらはすべて、未来の選択肢を広げる大切な資産です。「未来の自分に投資して、人生の選択肢を増やそう!」をテーマに、子どもたちが自分の可能性を信じ、主体的に行動する力を育む授業を届けています。

詳しいプロフィールを読む

私は、医療現場で臨床工学技士として命と向き合ってきました。その中で強く感じてきたのは、人生を支えるものはお金だけではないということです。

健康があること。時間があること。支えてくれる人がいること。誰かに信頼されること。そして、自分の未来をあきらめずに信じられること。それらはすべて、目には見えなくても人生を支える大切な資産です。

一方で、ファイナンシャルプランナーとしてお金の学びに関わる中で、金融教育は「お金を増やす知識」だけで終わってはいけないと感じるようになりました。本当に大切なのは、お金の先にある人生を考えること。「どんな未来をつくりたいか」「誰を喜ばせたいか」「そのために今の自分に何を投資するか」を考えることだと思っています。

だから私は、夢と投資の教育プロジェクトを立ち上げました。

子どもたちに伝えたいのは、夢を持つことの大切さだけではありません。夢に近づくために、自分の時間をどう使うか。学びや経験をどう積み重ねるか。信用をどう育てていくか。そして、自分自身がかけがえのない資産であることに気づいてほしいのです。

また、親子で楽しく金融教育を学べる絵本「こんた」シリーズを出版し、学校だけでなく書店イベントやワークショップなどを通じて、幼い頃からお金・仕事・人とのつながりについて考えるきっかけづくりにも取り組んでいます。

私自身も講演活動や執筆活動に加え、トライアスロンに挑戦しています。子どもたちに「夢を持とう」と伝えるだけではなく、自分自身も夢に挑戦し続ける大人でありたいと考えています。

学校での金融教育・キャリア教育、地域イベントでの読み聞かせ、親子で学べる絵本づくりを通して、子どもたちが未来を主体的に選び取る力を育てていきたい。一人でも多くの子どもたちが、「未来は自分でつくれる」と感じられる教育を届けていきます。

日々の活動レポートや講演の様子はこちらでも発信しています。

対象に合わせて、伝え方を変えます。

学年・立場・目的に合わせ、難しい金融用語に偏らない講演を設計します。

小学校

お金の役割、ありがとう、夢と選択肢をやさしく伝えます。

中学校

時間・経験・信用を含めた自己投資の考え方を扱います。

高校

進路、働くこと、将来設計と金融リテラシーを結びます。

PTA

家庭でできるお金の会話、子どもの選択肢を広げる関わり方。

教職員研修

学校現場で金融教育を扱う意義と授業づくりのヒント。

企業・自治体

職員研修、地域の金融リテラシー向上、人生設計の学び。

講演実績

学校や地域イベントでの講演実績を掲載しています。

地域イベント
2026.07.25 / 読み聞かせイベント

カサモ関口商店

本の読み聞かせを通じて、「おかねはありがとう」をテーマに、親子でお金との向き合い方を考える地域イベントを実施。

活動レポートあり
2025.11 / 全校生徒

加須市立昭和中学校

全校生徒を対象に、未来の自分への投資と人生の選択肢を広げる金融教育講演を実施。

Instagram記事
2025.3 / 3年生

加須西中学校

中学3年生を対象に、進路や将来を考える時期に合わせた金融教育・キャリア教育の授業を実施。

活動レポートあり
2026.3 / 6年生

行田泉小学校

小学6年生を対象に、お金だけでなく時間・健康・経験・信用を含めた「自分への投資」を伝える授業を実施。

著書

Kindle絵本「こんたの金融教育絵本」シリーズと、保護者向けの教育書を通じて、お金・夢・自己投資・親の在り方を伝えています。

こんたとだれもいないまち 表紙だれもいないまち

こんたとだれもいないまち

こんたの金融教育絵本シリーズ。お金や社会とのつながりを考えるきっかけになる一冊です。

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こんたとほしのまほうつかい 表紙ほしのまほうつかい

こんたとほしのまほうつかい

夢や未来を考えるきっかけとして紹介できる、こんたの金融教育絵本シリーズの一冊です。

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こんたとお金のなる木 表紙お金のなる木

こんたとお金のなる木

お金との向き合い方を、子どもにも親しみやすい物語で伝える金融教育絵本です。

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こんたとおかねのひみつ 表紙おかねのひみつ

こんたとおかねのひみつ

お金の役割や大切さを、家庭や学校で話すきっかけにできる一冊です。

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子どもを伸ばしたい親ほど、まず手放すべき7つの思い込み 表紙親の
在り方

子どもを伸ばしたい親ほど、まず手放すべき7つの思い込み

「親の在り方」という教育をテーマに、子育て中の保護者へ向けて思い込みを手放す視点を届ける一冊です。

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参加者の声

実際にいただいた感想から、個人が特定されない形で一部を抜粋しています。

投資とは株を買うだけではなく、毎日少しずつ努力すれば、1日で成長する量は少なくても、1年後、2年後には大きく成長すると学びました。

中学生

投資はギャンブルに近いイメージでしたが、自分の未来や夢のために必要なものだと分かりました。

中学生

長期投資をキーワードに、積み重ねの大切さ、努力の習慣や環境の大切さについて学ぶことができました。

中学生

小さなお金でも投資できることを知って、誰でもできる可能性がたくさんあると思いました。

中学生

自分で持っている夢を叶えることができると信じ、1日1日を大切にしたいと思いました。

中学生

自己投資、努力を習慣化すること、挑戦することの大切さなど、たくさんのことを学ばせていただきました。

学校関係者

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よくある質問

講演時間はどのくらいですか?

45分、60分、90分、半日研修など、学校行事や研修時間に合わせて調整できます。

対象学年はどこまで対応できますか?

小学校・中学校・高校、保護者、教職員、企業・自治体職員まで対応可能です。

オンライン講演は可能ですか?

オンライン、対面、ハイブリッド形式に対応できます。

準備物はありますか?

プロジェクター、スクリーン、マイクなど、会場環境に合わせて事前に確認します。

お知らせ・今後の予定

講演予定、イベント情報、掲載情報、著書情報を掲載しています。

カサモ関口商店にて、本の読み聞かせイベントを開催しました。

加須市立樋遣川小学校6年生を対象に、学校公開日に保護者・生徒向け講演会を実施予定です。

公式サイトを公開しました。

講演依頼・お問い合わせ

学校、教育委員会、PTA、企業、自治体のご担当者さまへ。目的、対象、希望日程を添えてご相談ください。

講演テーマや対象学年、実施時間は柔軟に調整します。Googleフォームよりお気軽にご相談ください。

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